LEON FLAMのカバンの生産工程。
試作品はフランスのスタジオで、細部に至るまでこだわりぬいた職人が全て手作りし、新作においてもLEONの特徴である堅牢性(丈夫さ)、機能性(使いやすさ)を保持するため細心の注意を払っています。
素材の本革は、アルザス、もしくはイタリア産を主に使用しています。
表革の加工は、普通よくある方法のクロムタンニングではなく、ベジタブルタンニングを施しています。
革に柔らかさと強度を加えられる自然のオーク樹皮から採取したタンニンのみを使用します。
環境にやさしい、自然なものを使うという1つのこだわりです。
そうして加工された革は、その自然な色や強度を保ち、湿度に耐え、時間が経つにつれて軟化し時間をかけてツヤが出てきます。
当社の職人たちは長く使える革製品を作成するため、昔ながらの技法と最新の技術の両方を駆使しています、
革の最高品質部分を使用し、ノルマンディー産の厚みのあるキャンバスと組み合わせて完成へと至ります。

各バッグは、特定のプロセスに従って、それぞれに割り当てられたシリアル番号が付けられています。